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弁護士さんには親切心で接して欲しかった

カードの乱用からはじまり、キャッシング地獄に陥って最終的に自己破産まで行った35歳独身です。クレジットカードを魔法のカードと思い込み利用していたらいつの間にか150万程度に膨れあがり、次の支払にお金を入れる事が出来なくり、給料日までまだ期間もあるし、こんなこと人に話すのは恥ずかしく、自力で処理しようと今度はキャッシングローンで回そうとして、最終的に350万ぐらいに膨らみました。

 

もう首が回らなくなったので、駅前にある弁護士事務所に駆け込みました。最初は弁護士先生と話をすると言うよりも。事務の女性の方と面談をしました。今の自分の状況とここに至るまでの経緯を話します。

 

事務の方はそれでは先生がいらっしゃいますのでお待ち下さいと10分程度待たされて、ノックとともに入ってこられたのは40代後半のメガネを掛けたおじさんです。事務の方が書いた調書を読みながら、私の収入を聞きつつ、債務整理して少しずつ返済していけるように各ローン会社に御願いしてまわるか、一気に自己破産してリセットするかですね、と言われました。

 

自己破産と債務整理はどう違うかという質問にははっきりと答えてはくれませんでした。制度的に違うもので、みたいな一言で説明は終わりました。費用面でどちらが少なくて済みますかと言うと言うには、いくら出せるのと言う切り返しでした。

 

私のような相談事が日常茶飯事であきれていらっしゃるのかも知れませんが、私が駆け込んだ弁護士先生はなかなかに愛想のない先生でした。最終的にそこで自己破産を御願いすることになったのですが、その後は何度か事務所にお邪魔しているんですが、弁護士先生の顔を見たのは最後の完了報告でした。もう少し親身になって頂きたかったです。